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有機化学の話 藻類から簡単に炭化水素を回収-無色透明・精製不要に
有機化学のトピックを紹介しています。
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1 :● ◆SWAKITIxxM @すわきちφ ★:2009/08/19(水) 21:06:35 ID:??? ?2BP(55)
 東京大学の横山伸也教授と岡田茂准教授らの研究チームは、石油や天然ガスなどの主成分である
炭化水素を、藻(そう)類から簡単に取り出す方法を確立した。菌を集めて加熱するだけで、
藻類が光合成で作る炭化水素を高い純度で分離できる。従来、藻類をフリーズドライ状にするなどの
手間が必要だった。化石燃料に代わる生物由来の燃料として期待できる。
 淡水性の藻類「ボツリオコッカス」を培養し、集める。密閉容器内に集めた藻類を入れ、
90度Cで10分間加熱する。その後、有機溶媒で処理すると、藻類が持つ炭化水素の98%を回収できた。
回収量は従来の手法とほぼ同じ。
 横山教授はこの成果について「今後、藻類の大量培養を行えば、
有機溶媒を入れる必要もなくなるのでは」と話す。今回、藻類を90度Cという低温で加熱することで
無色透明な炭化水素を取ることに成功した。

日刊工業新聞
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0620090819eaac.html
3 :名無しのひみつ:2009/08/19(水) 21:11:17 ID:01+deD9k
>90度Cで10分間加熱する


_ノ乙(、ン、)_ これは採算合うの?



5 :名無しのひみつ:2009/08/19(水) 21:12:27 ID:/msBpNXA
>90度Cという低温で加熱

十分高温だろ   0度なら分かるが



7 :名無しのひみつ:2009/08/19(水) 21:15:29 ID:zXT7TT4I
>>1
>90度Cで10分間加熱する。その後、有機溶媒で処理すると
何この永久機関

8 :名無しのひみつ:2009/08/19(水) 21:19:15 ID:/9tcHiOl
90度くらいの低温の廃熱なら、そこらじゅうで腐るほどあるよ。
火力発電やら原発の廃熱は必ず出るしな。


9 :名無しのひみつ:2009/08/19(水) 21:19:26 ID:TWQYZo4x
炭化水素って炭素数いくつだよ。
数少ないと燃料にするの面倒なんだが。


12 :名無しのひみつ:2009/08/19(水) 22:07:56 ID:6eEKb0hM
こんな記事じゃこの研究の意義が全然わからん。
まるで経済における日経新聞だな。さすがマスゴミ。


14 :名無しのひみつ:2009/08/19(水) 22:17:44 ID:lQlw5coB
藻でガソリン作れるんだすごいな

15 :名無しのひみつ:2009/08/19(水) 22:22:36 ID:RuRu41Lq
そんなことより
はやく背中で光合成できるようにしてくれ

16 :名無しのひみつ:2009/08/19(水) 22:23:40 ID:BrgS0bT7
牛乳の加熱殺菌施設そのまま使えそうだな。

17 :名無しのひみつ:2009/08/19(水) 22:24:50 ID:fpBR2/Jz
淡水性の藻なんてどこで育てるの・・・

18 :名無しのひみつ:2009/08/19(水) 22:32:59 ID:xPGlxJAy
>>8
ゴミ焼きの熱とかでもできるかねえ
>>7
永久機関じゃないよ
>>15
できても人間を動かすエネルギーには到底足りないのだよ
一生ごろ寝してないと生きていけない。餓死する

19 :名無しのひみつ:2009/08/19(水) 22:40:20 ID:R1FhJtdG
源泉90度以上の温泉地がアップを始めました

20 :名無しのひみつ:2009/08/19(水) 22:40:57 ID:NoAC1Bsu
遭難したとき生き延びられる・・・

21 :名無しのひみつ:2009/08/19(水) 22:41:54 ID:V9u4btns
>>1
> 90度Cで10分間加熱する。

加熱するのに要したカロリーは、回収した炭化水素を燃やした時のカロリーより多いんだろうな。
原子力発電所の熱水を使うといいかもな。


24 :名無しのひみつ:2009/08/19(水) 23:15:13 ID:RI/HtBSf
>>17
砂漠にその炭化水素を燃料とする火力発電所を建て
透明のアクリルパイプに水を詰めてずらっと砂漠に並べ
発電で出た二酸化炭素を水に通しながらその藻類を培養する
十分繁殖したら発電の廃熱で加熱して炭化水素を取る
燃料生産と二酸化炭素の回収と廃熱利用が同時にできて超エコ


25 :名無しのひみつ:2009/08/19(水) 23:20:32 ID:qgblE93Z
どんだけの藻類を熱すると
どんだけ出てくるんだよ?

基本的なことを書け


28 :名無しのひみつ:2009/08/19(水) 23:37:41 ID:I1ISUHfq
90度でいいなら製鉄所やゴミ処分場をはじめ熱源はいくらでもあるな

29 :名無しのひみつ:2009/08/19(水) 23:59:57 ID:qgblE93Z
藻類を乾燥させて燃やせば
もっとエネルギーが得られたりしないか?
ノックすもたくさん出るか?

30 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 00:01:23 ID:SRM6Yo9l ?2BP(100)
太陽光とか地熱でも良いしな。
これは来るね。

31 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 00:06:41 ID:Nv1NSzQL
砂漠とかの太陽光が強い場所での集光熱とかね。



34 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 01:21:56 ID:Isis/Frj
>>28
パチ屋の駐車している黒い車とか、70度ぐらいあるらしい。

35 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 01:38:21 ID:YfZJ8Q9R
車のエンジンの廃熱を利用しても良いんじゃないの?

36 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 01:43:43 ID:uVUZJOY9
熱源はいいとしてこの藻類の培養に必要な栄養はどうなんだ?
特殊な環境や栄養源が必要なら、やっぱり難しいってならないか?

下水処理場の一次濾過水程度で爆発的に増殖してくれれば、こんなに
有望な資源はないな。

37 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 01:48:42 ID:mU2EVJ3f
太陽エネルギーとか、総量が多いことは分かっていても、濃縮するのが難しいから工業的に使えないわけだしね。
自然エネルギーの利用は「どうやって濃縮するか」、あるいは開いた系でエントロピーの局所的に減少させるには、という観点で見ると切りやすい。

ああ、生の太陽光、パチ屋の駐車場のボンネットの上の70度は、藻類を暖めるにはちょっと薄すぎると思うわ。
黒い鉄板の上に水の入ったビーカーを置いても、蒸発こそすれ沸騰はしない。

38 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 01:54:29 ID:uVUZJOY9
と思ってググッタら、炭化水素どころじゃなく
いきなり体内の80%も重油と同じ成分を溜め込むらしいな・・・。

しかも下水等の環境を好むそうな。
これは有望だが・・・、この研究は、すでに出光が唾付けてるみたいだw

39 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 02:03:41 ID:mU2EVJ3f
というよりもともと半分くらいはひも付きの研究のような気もするがな

40 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 02:19:52 ID:pVHHPHbV
いやスゴクね?100度以下ってスゴクね?
お前らなんでもっと興奮しないの?

41 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 02:30:05 ID:+AvX8Ijy
下水処理場の上に培養池を作れば運転用の電力ぐらいは
賄えそうだな。
硫黄化合物も取り込んでいるなんてないの?

42 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 02:32:26 ID:RLEpjdF9
火力発電所は約2/3の熱量を海に捨てている。
原子力発電所も蒸気タービン使うから、
この程度の熱は捨てているはずだ。
発電所のこういう高温廃熱を使えそうだな。

43 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 02:55:10 ID:emJ/dHSJ
藻なんて日光と水さえあれば海上でも砂漠でもいいからなぁ
これからの日本には必要だと思うわ

44 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 02:57:55 ID:TDJQMZGQ
原発の冷却水とか使えるのかな。

45 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 04:42:36 ID:PKN8L/uX
Botryococcus braunii SI-30の最大CO2 固定速度は0.15 g-CO2/(L・h)

1haの休耕田で湛水深10cmで培養すると、
100m×100m×0.1m=1000kLなので、最大CO2固定量は150kg/h
最大CO2固定速度を維持できるのは、乾燥菌体濃度が1%程度?までとすると、
30kg程度の(乾燥?)種菌を撒いて、3日に1度、落水して菌体を回収・精製できれば良いが、
誘導期の長さは考慮すると1週間ぐらいのサイクルになるかも知れない。
また、コストに見合う曝気法も考えないと、最大CO2固定は望めない。
良い曝気法が考案されれば、湛水深を30cmぐらいまで深くすることも可能だろう。

減水深が5mm/dayとすると、1週間で3.5cm分だけ水深が減るので、水を定期的に足していく必要がある。
蒸発速度の変化や降雨による増水の影響を見極めないと、菌が全滅する可能性もある。
通常の水田以上に漏水を抑える必要があるので、使用できるのは粘土質の休耕田に限られる。
しかし、粘土質の粒子が降雨・台風時に巻き上げると水が濁って、菌が死滅したり、光合成の効率が著しく低下したりする。
これを防ぐためには、コンクリート舗装などが考えられるが、1haあたり4000万円程度のコストがかかり、
元の農地に戻す際にも非常に手間がかかる。

もし仮に1度も台風や病害などを受けずにCO2固定速度を維持できたとすると、
1年間に最大563トン?のCO2を固定できる。
積雪や低温の障害を受ける地域では、年間を通じた生産は不可能なので、
6ヶ月間だけ培養すると、282トンのCO2固定になる。8割?が重油だとすると、82トンの重油ができる。
5月~10月の東北地方だと、水温の日平均は15℃前後で最大増殖は期待し難いので、かなり楽観的な数字。
至適温度25℃でQ10=2だとすると、実際には半分の41トン以下になるだろう。

300トンの菌体を15℃から90℃に加熱するのに必要な重油は、2トンになる。
回収コストや有機溶媒のコストを無視すると、39トンの重油が生産されるので、
390万円ぐらい売上(税制上の優遇があると仮定)になる。これは、面積あたりで稲作の2倍ぐらいの売上。
ただし、湛水・落水と菌体の回収・精製を1週間おきに行うことになるので、稲作よりも20倍ぐらいの手間がかかる。
施肥コストは畑作と同程度か。

平均日射エネルギーは140W/m2程度なので、1haの休耕田に太陽光発電パネルを敷き詰めると、
変換効率が8%とすると重油40トン分のエネルギーが回収される。藻類による方法とほぼ同等。
藻類の現実的な回収・精製方法が普及すれば、太陽光発電よりも初期投資が少ない方法として、
選択肢の一つにはなるだろう。

46 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 05:09:27 ID:PKN8L/uX
ちなみに、1haで39トンの原油が生産できたとしても、
日本の原油自給率を100%にするためには、520万haの土地が必要です。
日本の農地面積が500万haなので、全部使っても足りません。

47 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 05:17:50 ID:Pj5SfKZe
容器さえあればいいんであってデカイアクリル製のチューブでも問題ない。
採光さえクリアできれば縦に重ねることもできるし別に農耕地の面積で
リミットかからないでしょ。農耕地でなくてもいいんだから。

48 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 06:06:26 ID:PKN8L/uX
容積30億m3の培養チューブをどうやって作るかですね。

藻類が増殖したときの透視度と採光の問題を考えると、直径は1m程度まででしょうか。
長さは380万kmぐらいになりますね。パイプラインのように地中にも埋められないし、やっかいな構造物です。
透明な材質だと莫大なコストがかかりそうです。材料費だけで6兆円は下らないのでは。
建設費はその10倍のオーダーでしょう。

日本は広大な山間地を持っていますが、山間地だとパイプが雑草ですぐに隠れてしまいます。
グルグルとトグロを巻くような構造物にできるかもしれませんが、管理は相当に大変でしょう。
下水管の総延長が37万kmと言われていますから、下水道の10倍以上の手間がかかります。
石油が自給できるなら、そのぐらいの手間はかけられるということでしょうか。


49 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 07:33:05 ID:WS1uazt9
>>42最新の火力発電所だと
まずガスタービンを回してから廃熱で蒸気タービンを回す構造だし
ガスタービンはタービン直前温度1550℃とかに達するほどだから
熱効率60%前後すら達成している

それでも、蒸気タービンを回すにはちょっと温度低めの90℃の熱を得るには十分だから
これは十分使える筈だ

また70℃の湯で下水汚泥を煮続けるとリンが析出する。これは肥料とか洗剤の添加剤などに欠かせない
他の工業原料(農薬など)にも使える。リンは枯渇が心配されているからこのような技術は切望されている

水は蒸発すると1700倍の体積にあるからその利用ばかりがされているが
それより低いが常温より高くタンパク質を変質できる温度で、利用可能な部分がまだ幾らでもあるわけだ

50 :( ;‘e‘)チャーニィたん ◆charny.4eA :2009/08/20(木) 07:36:41 ID:Y4TspEg+ ?S★(508940)
( ;‘e‘)( ;‘e‘)<これで大量のエネルギー消費で地球が汚染されて藻自体が死滅する

51 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 07:37:35 ID:PKN8L/uX
火力発電所の近くに、そんなに広い敷地が確保できるんでしょうか。

そもそも41トンの重油生産に、2トン分ぐらいの少ない熱量で精製ができるというのが
この研究のミソなのに、熱源の探索にこだわる理由がわからない。
何かの利益誘導なのかも知れませんが。

52 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 07:43:28 ID:ChVBVqcK
>>15
ウミウシとかは食った海草の葉緑素やイソギンチャクの毒を再利用するらしい。
お前も体の色が変わるほど、野菜を生で食べ続ければ可能かもしれない。

53 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 07:51:40 ID:PKN8L/uX
抽出に必要な熱よりも、培養に必要な水温を確保するために熱源を探しているのかな。
火力発電所の冷却水や温泉から熱をもらって、農地や培養パイプ?に流すことができれば、
増殖速度は上げられるかも知れませんね。

54 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 08:04:10 ID:a+Ei/rPs

藻 > 藻まいら

55 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 08:08:02 ID:DUCZZFxc
>>48
別にパイプは全部つなげる必要はないし、ちゃんと光が当たるなら縦置きだっていいだろ
太陽光である必要もないし、一ヶ所に作る必要もない

56 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 08:13:37 ID:WWEWMBQu
>藻類を90度Cという低温で加熱----

これを地熱発電所の近くで廃熱をもらって実施すればよろしい。
地熱発電所が稼動すると---生産物として「生物由来燃料」が出来る---


57 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 08:55:35 ID:akayOL3W
>>24
カリフォルニアやネバダ、中東の砂漠などが一番良さそう
日本だと日照量や設置場所が難しい
太陽光発電もそうだけど太陽をエネルギー源とするシステムは
エネルギー密度が低いから
プラントが大きくなるので日本向きじゃないんだよね

58 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 09:01:03 ID:x/fGe7MG
作った藻をそのまま地熱利用の穴掘ってに流し込めば勝手に重油に

59 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 09:05:10 ID:acJTTh0h
原油自体も2~300度くらいの熱で蒸留して軽油とか重油に分離してるから大した温度ではないな

>>48
 琵琶湖に浮かべておけば良いんじゃね?あと沖ノ鳥島周辺の浅瀬とか

60 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 09:26:40 ID:lgMHqY+U
これは大洋をもち原発を多数もつ日本にうってつけ
将来は日本が原油輸出国になるのか!

61 :■■:2009/08/20(木) 09:27:49 ID:09ym4eJb
>「今後、藻類の大量培養を行えば

誰が作るのかね。

62 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 09:28:00 ID:JQPAb2J8
面積が足りないとか・・平面で計算してたらそりゃ足りないだろw
背丈が伸びる植物じゃないんだし、植物工場形式でLEDの下5段・6段箱を重ねて培養すればいいだろ。
大体、海とか湖で増えたって回収費用がかかりすぎて採算とれないだろ



63 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 09:33:16 ID:UbEtHiH4
おお、すごい
けど、前にもどっかやってなかったっけ?

64 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 09:38:54 ID:akayOL3W
>>59
琵琶湖はダメだろうな
その太陽光を利用してる生態系を壊すことになる
海も湖ほどではないにしろ広大な面積をふさいだら
なんらかの影響はあるしコストも膨大
結局、太陽光がだれにも使われずに捨てられてる砂漠しかないのかも

65 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 09:44:30 ID:oFpDDZs0
早く海水性に改造するか新しいの見つけないとな
海水でやれるかやれないかだと全然コスト違うから

66 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 09:52:52 ID:s08SvI+8
>>60
淡水性藻類だから海上で培養するには設備投資が半端ないぞ。
塩分を排出する遺伝子組み込んで
海水でも生息できるようにすれば可能かも。

67 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 09:55:21 ID:UbEtHiH4
いや、海水の中から似たような性質を持つ海水藻類を見つける方が早いと思う

あと日本は土地がないと思われがちだが余ってる所には余ってるぞ
減反した田んぼとか
やっぱ環境汚染が問題になるだろうけど

コストと言えばやっぱり厳しいだろうけど
どこかで実用化された藻類は、
特定の炭化水素ばかり造るからそれが便利だという話だったな
精製する手間の分だけお得だとか

68 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 10:30:28 ID:QJ+Qa18d
すごいのこれ?

69 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 10:32:50 ID:vXrLG2X4
どの炭化水素だろ?
HCなわけないし

70 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 10:33:03 ID:QJ+Qa18d
>>24
それ、太陽電池で直接電気にした方がよくないか?

71 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 11:02:31 ID:WS1uazt9
太陽電池は数年おきに劣化するか

これは劣化せず養分含んだ水(つーか汚水)と藻類を定期的に抜き取る「だけ」

しかしその抜き取って漉して加熱してが、太陽電池の交換と比べてコストでどうなのかなと

72 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 11:03:40 ID:5/Yl2YvC
これは相当な発見なのでは?
と素人なりに思う。

量も温度も取れる物質もいいでしょ、
既に商品化を見据えた開発競争に入ってると予想。
ただ面積で日本での設置は難しいか・・・。
南方の国で沼で排水を使ってとか出来そうだけど。
日本はその技術と設備を売る。

73 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 11:04:51 ID:yod2E3oo
水がある時期の田んぼで繁殖させて
排水した水を下流で処理して藻類を取り出すというのを
思いついたが採算とれなさそう

74 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 11:30:07 ID:iEEKTFRR
熱水は温泉でいいだろ

75 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 11:36:19 ID:QJ+Qa18d
つーか、田んぼじゃ、うまく回収出来ない上に
多分油ギトギトで稲とかにはもうつかえなくなるんじゃないのこれ

76 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 11:58:31 ID:wfW+xBqY
>>66
ちょっと滋賀県の株買ってくる

77 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 12:31:40 ID:pwCkbvuN
ダムでやれば良いじゃん

78 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 12:57:12 ID:gRx5WFfj
ビニールにつつんで海に浮かべておけばいいんじゃね。

79 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 13:09:40 ID:mU2EVJ3f
>>62
LEDって……科学+でそれ言ったらエネルギー収支について速攻で突っ込まれるとか考えなかったのか?

80 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 13:14:39 ID:02szXepY
>>38
MSX2版「メタルギア2 ソリッドスネーク」にて、ストーリーのキーとなる微生物(単細胞藻類)
「ボツリオコッカス・オズマ・ブラウニー」(通称「OILIX」)というものが登場します。

「培養すると体重の8割が石油」なんていう、素晴らしい特性を持った
「ボツリオコッカス・オズマ・ブラウニー」という藻類は実在しません。
もともとボツリオコッカス種は培養が難しい藻類ですし。
それに、この種がつくり出す炭化水素は利用価値の低い重油相当なんです。

81 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 13:29:59 ID:ofSkSYRn
>>79
余剰電力の貯蔵的発想では?

82 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 13:34:55 ID:ZSIlJ2bU
>>1
90度とは、えらく低温だな…
こりゃ革命的かもしれん。

83 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 13:50:51 ID:e2l4MdOW
>---簡単に取り出す方法---

ここが問題なんだよね。
簡単だけど高価格とか  言わないでね。

84 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 14:08:16 ID:jz+Y+fyb
>>19
温泉www いきなり熱問題解決 日本すごすぎ

85 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 14:31:49 ID:LmwBEGNA
これ使っても温暖化問題とされて、炭素消費になるんだろうな。

86 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 16:05:30 ID:PKN8L/uX
田んぼを使ったら、農地に戻そうとしても簡単には戻せないし、
人工的な設備を作ったら、回収や精製のプロセスを全く抜きにしても、60兆円規模の予算がかかる。
国民1人あたり50万円ぐらいの負担になる。
施設の劣化による寿命が40年だとすると、年間1.5兆円のメンテナンス費用がかかる。

海に浮かべると、高波のときに簡単に壊れる可能性があるので、相当な耐久性が求められる。60兆円では済まない。
湖なら何とかなるかもしれないが、琵琶湖の面積は6.7万haで、石油の自給に必要な520万haの1.3%に過ぎない。
日本の湖沼の面積を合計しても24万ha程度とされている。

LED云々は食料生産技術としては考えられるが、エネルギー回収の目的では使えない。
余剰電力の蓄積ならば、バッテリーの改善や送電先の分散などで対応した方が効率的だ。
藻類を使った場合、ファーメンターの中の話ならともかく、実用的なスケールでは変換効率が8%もないだろう。
熱源はたくさんあるけど、農地や設備に引き込むために、また莫大な予算がかかる。

この手の研究課題では、実験室内では数分で済む操作が、実際の社会では数十兆円かかる公共事業になりうる。
微生物を扱う研究者はミクロな視点でものごとを見る傾向があるので、マクロな課題解決に無関心な人が多い。
この手の研究にフィージビリティがないことなど、NEDOやら生研センターやら企業から大金を貰わなくても、
机上の簡単な計算でわかってしまうものだ。研究者は本物のbreak throughだけを示して欲しい。

87 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 16:09:52 ID:gRx5WFfj
>>86
>海に浮かべると、高波のときに簡単に壊れる可能性があるので、相当な耐久性が求められる。

ビニール袋でいいのに、耐久性?


88 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 16:13:02 ID:QJ+Qa18d
別にそんな大げさなもんいらないだろ
ただのビニールチューブをちょっとした棚作って乗っけとくだけで

89 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 16:21:50 ID:PKN8L/uX
>>87
ビニールがやぶれたら交換するの超面倒だよ。
培地を手で運ぶのは無理だから、チューブ状にちかい形状のものを想定している。

>>88
夏休みの自由研究ですね。うまく増えると楽しいでしょう。
でも、自分のおこづかいで研究してね。

90 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 16:23:25 ID:soAb2QBr
>>86
カキの養殖とか知らんのか?

91 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 16:24:07 ID:HVuWp7c+
>>64
別に一カ所に集めないといけない訳じゃないんだし。
東京ドームの屋根とかの巨大構築物の屋上に設置したら良いんじゃないの?
なんだったらオフィス街の建物の屋上を何十箇所も利用しても良いかも知れないし。
(もちろん、分散するほど効率が低下するから、この技術が凄く効率が良いって前提でね)

92 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 16:28:44 ID:gRx5WFfj
>>89
>ビニールがやぶれたら交換するの超面倒だよ。

セロテープでもはっとけばいいじゃん。

そもそも、浮かべとくだけだから、やぶけるようなこともないが。

>培地を手で運ぶのは無理だから、チューブ状にちかい形状のものを想定している。

ポンプで液体を出し入れするだけだろ?


93 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 16:33:10 ID:soAb2QBr
>>86
そもそも、そういうことを言い出すと、代替エネルギーなんて実用化できん。
産業が「石油」を前提として、
コンビナートのプラントとかに設備投資しているからな。
そういう状況では、石油と等価なものを製造できない限り、代替にはならん。
バイオエタノールも非現実的ってことになるわけだ。


94 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 16:34:16 ID:PaF7yZ9v
有機溶媒…
東大の教授もアタマ悪いんだな

95 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 16:36:06 ID:PKN8L/uX
>>90
日本人が消費する水産物が年間0.06トンぐらい(そのうちカキが0.0035トンぐらい)
日本人が消費する石油が年間1.6トンぐらい


96 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 16:40:21 ID:soAb2QBr
>>95
市場規模が、高波の影響とか、単位あたりの製造コストと、
どう関係するのか説明してくれよwwww

97 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 16:40:26 ID:d0jw0WeQ
メガフロートがアップをはじめました

98 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 16:40:51 ID:6Q0FwTXT
>>86
60兆円ってどういう試算?
>>95
その比較にどういう意味が?
>>90はカキの養殖的な方法で培養すれば、って言ってるだけでは?

99 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 16:44:56 ID:PKN8L/uX
>>96
10kgの荷物なら手で運ぶ
100kgの荷物なら台車で運ぶ
1000kgの荷物ならクレーンで運ぶ

人件費は貴重だから、10kg×人数なんて計算は成り立たないのだよ。
スケールに依存して手法が変わる。

100 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 16:50:19 ID:8Bhr4lQr
霞ヶ浦とかいけるんじゃね?青子よりは良い気がする。


101 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 16:53:21 ID:PKN8L/uX
>>98
アクリル樹脂製を想定している人が居たから、直径1mのアクリル樹脂パイプ(厚さ30mm)で
50億m3の培養容積を確保するには、1トン3万円のアクリル樹脂が6兆円分必要。

パイプを運搬して、設置・固定して、漏水の確認をしたりするための人件費等を考えると、
下水道事業と同様に、6兆円の10倍ぐらいの経費が必要。少なくとも60兆円。
かなり適当な計算だが、人工物で対応するのが非常に困難な課題であることはわかる。

102 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 16:55:18 ID:6Q0FwTXT
スペースの確保考えると海上は理想的だけど、
淡水性藻類だから、海上で大規模にやるならメガフロート的な施設が要るかも。
砂漠でやるのが設備投資的には安上がりか。

103 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 16:58:50 ID:TEAUR3C+
>>92
セロテープwwww

104 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 17:08:40 ID:6Q0FwTXT
>>101
すまん、同じ計算したはずだが、アクリル樹脂1兆円かからん結果になったぞ…?
ちょっと検算してみる

105 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 17:14:45 ID:PKN8L/uX
メガフロートのコストは、羽田空港の再拡張工事を参考にすると、300haで5000億円ぐらいか。
スケール効果で単価が下がるとしても、520万haのメガフロートは数千兆円の事業になるね。

原発がぶっ壊れて日本人が全員被爆するとかしないと、メガフロートで原油生産はしないと思う。

106 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 17:16:03 ID:6Q0FwTXT
桁間違えてる俺アホスw

107 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 17:17:01 ID:TEAUR3C+
>>94
自宅に引き篭って何も産み出さないオマエよりましじゃね?


108 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 17:23:59 ID:UbEtHiH4
>>86
バカ?
人のやることにネチネチ文句をつけて人の邪魔するだけの人生なら今すぐ死んでしまえ

109 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 17:25:45 ID:PKN8L/uX
>>104
必要な容積は>>48で30億m3といってたね。スマソ。
厚みが10mmだとして6兆円ぐらいかかるのか。この厚さで直径1mは無理だな。
厚みを30mmにすると17兆円ぐらいだった。

110 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 17:27:07 ID:PKN8L/uX
>>108
バカは最初から研究しなくて良いんだよ。金が無駄になるから。

111 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 17:36:20 ID:PKN8L/uX
>>108は釣りなのかもしれないが、520万haとか17兆円とかいう数字を見ても
「研究者の自由」だからOKだというのだろうか。私には信じがたい感覚だ。


112 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 17:40:47 ID:gRx5WFfj
>>102
>淡水性藻類だから、海上で大規模にやるならメガフロート的な施設が要るかも。

ビニール袋で済むことにメガフロート?

>砂漠でやるのが設備投資的には安上がりか。

お前と>>105は、ネガキャンに必死だな。石油屋?

113 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 17:45:33 ID:PKN8L/uX
私は実現可能性を算数で検討しているだけで、何も難しいことは言っていませんよ。
ビニール袋がお魚にかじられそうなことは、小学生でもわかります。

114 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 17:49:26 ID:6Q0FwTXT
>>112
俺は強度云々よりも、海水と混ざらんようにしてかつCO2を曝気でき、日光も当てる
ってなるとビニール袋は不向きだと思った。

115 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 17:55:14 ID:U2V0Hwkl
これで一気に内水面が増えて、地球が冷えるわけか。
冷えた地球を暖めるために、炭化水素を燃やす。。。。

良い感じだな

116 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 17:56:28 ID:U2V0Hwkl
お前ら忘れてないか?
タンボ^-^

117 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 18:02:44 ID:SucmcoZv
>密閉容器内に集めた藻類を入れ、90度Cで10分間加熱する。
↑細胞膜とかを破壊するのだろうね。

>その後、有機溶媒で処理すると、藻類が持つ炭化水素の98%を回収できた。
>回収量は従来の手法とほぼ同じ。・・有機溶媒を入れる必要もなくなる・・
↑98%には驚く。しかしだな、
「藻類が持つ炭化水素の98%」だぞ。その藻類の重量比で
炭化水素は何%なんだろうか。あとの残渣はどうするの。
まさかそのまま海に捨てるわけにはいかないよな。

118 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 18:05:49 ID:QJ+Qa18d
>>117
普通に燃やせばいいんじゃないの?発電も出来ていいじゃん

119 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 18:07:51 ID:PKN8L/uX
>気候モデルの予測によるとこの水蒸気量の増加によって、
>大気中の二酸化炭素濃度が倍増したときの気温上昇は全体で2.4度、
>つまり水蒸気量の増加を考えなかった場合の2倍程度になります。

http://www-cger.nies.go.jp/qa/11/11-2/qa_11-2-j.html

120 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 18:08:23 ID:DTpAXRO/
日本で必要な全量を生産しなくていいじゃん。
プラスチックとかの原料程度生産できりゃ十分だと思うんだが。


121 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 18:09:47 ID:SucmcoZv
>>118
脱水乾燥させないと、うまく燃えないだろう。天日でやるとスゲ面積が必要かも。
まさか石油で・・ と言い出すヤツは、さすがいないだろうね。

122 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 18:10:29 ID:gRx5WFfj
>>113
わざわざ不必要なコストのかかる方式を選んで計算してるのは、実現可能性を無理
に否定したいからだろ。

>>114
ビニールは透明だし、CO2は、空中からとるよりも高濃度のを外部から入れたほうが
いいぞ。

発電所等からのCO2の運搬コストは、もちろんかかるだろうが。

123 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 18:15:15 ID:SucmcoZv
将来石油や天然ガスが枯渇気味になって、価格が急上昇したとする。
そのとき何か代替手段を知っている・使える、ということは重要だろう。
今現在はコストで到底太刀打ちできないとしても。

124 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 18:20:41 ID:MYZjhcz2
まだまだコスト的に採算があわないと思うけど、研究は続けて欲しいね。
アメリカが中心になって研究しているバイオ燃料の最右翼だろ。

125 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 18:24:40 ID:PKN8L/uX
>わざわざ不必要なコストのかかる方式を選んで計算してるのは、実現可能性を無理
>に否定したいからだろ。

いえいえ、不真面目な2chねらーが提案したとおりに計算しただけですよ。
アクリル樹脂は何十兆円もかかることは予想したとおりですし、
海上培養はメガフロートで何千兆円かかると予想されました。
ビニ-ルはコスト的には可能かもしれませんが、耐久性がありません。
農地でやる方が現実的ですが、土壌や地下水の重油汚染が懸念されます。

低い山間地で温泉等を熱源にしてアクリル樹脂等のパイプで培養し、
鉄道のレールのように、毎日パイプを点検するようにすれば実現可能かも知れませんが、
下水道事業の10倍以上の規模になるので、無駄な公共事業として批判を浴びるかも知れません。
選択肢としては残してよいとは思いますが、どういうアプリケーションが可能なのか考えて研究して欲しいですね。


126 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 18:40:15 ID:WS1uazt9
>>117>あとの残渣はどうするの

いい肥料や飼料になるかな?

細胞壁ばかりを土壌に投与したら窒素飢餓になるが
硝酸態窒素ばかりの土壌の地域であれば
土壌の物理性を改善する素材としては丁度良い
セルロース食いの土壌動物が歩き回って土の通気性だけは良くしてくれる

細胞質の方はタンパク質豊富だから
こっちは窒素肥料も取れる
煮た液体のほうはこれがたっぷりあるのだろう

127 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 18:45:01 ID:DUCZZFxc
>>125
ノーベル賞を受賞した益川敏英氏は「科学とは、肯定のための否定の連続である」と語ったそうだが
あんたのレスは否定のための否定にしか見えないな

128 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 18:47:01 ID:gRx5WFfj
>>125
>いえいえ、不真面目な2chねらーが提案したとおりに計算しただけですよ。

したら、不真面目な結果がでるだけだわな。

>ビニ-ルはコスト的には可能かもしれませんが、耐久性がありません。

耐久性?

ビニール(ポリオレフィンでもいいぞ)の再生産に必要な炭化水素より十分多くがとれる
だけの間もてば十分だぞ。

129 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 18:51:27 ID:8zg4w8Zr
>>1
これ、東シナ海の富栄養化を防いで一石二鳥だな。

中国には、特に朗報になりそう。

130 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 18:51:30 ID:V2JnTzLn
安心せいここで心配してもしなくても
採算が取れそうなら実施されるしそうでなければ立ち消えになる
われらが悩んでも詮無い事よ

131 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 18:52:19 ID:pShpW41B
>>62
>LED

あほですか

132 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 18:53:45 ID:8zg4w8Zr
>>128
ビニールは紫外線耐性が低すぎて、コストが高すぎと思われ。

普通にガラスの方がまだマシっぽい。

133 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 18:55:54 ID:FNysx+f6
これはやはりペットボトルだ

134 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 18:58:34 ID:8zg4w8Zr
>>133
ペットボトルのリサイクルを利用するのは、有りかもな。

今のところ燃やす以外、あまりいい利用法がない。

135 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 19:01:23 ID:pShpW41B
原子力も火力も海水使ってんでしょ?

発電所の近くに、浅い黒色の格子状の巨大プールを作って、取り込んだ海水をプールに巡回させて
太陽熱で暖めた後に加熱するってのはどうだろ?  重油の節約にならん?

136 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 19:21:55 ID:bgiWtCuB
このプランクトンの育ちの悪さは異常。見込みはない。

137 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 19:50:16 ID:1jv+rexw
植物自体の生産コストを考えると、こっちの方が実現に近そう。
http://www.gamenews.ne.jp/archives/2007/03/post_2146.html

138 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 19:52:11 ID:s08SvI+8
ttp://www.rite.or.jp/Japanese/kicho/kikaku/now/now33/33_08_09.pdf
CO2を固定するだけを目標に考えると、この緑藻で一応森林の10倍以上のCO2固定能(単位面積当たり)を達成できてるのね。
でも現状では微妙なところだなあ。

139 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 20:05:27 ID:k5GxT4nF
>>124
>アメリカが中心になって研究しているバイオ燃料の最右翼だろ。

アメリカ合衆国のトウモロコシ原料のバイオエタノールは、早くも廃業したらしい。
ちゃんと調べてはいないがー。今では禁句・埋葬状態らしいよ。
にわか補助金で、なんとか採算を合わせていたらしいのだが、
ブラジルのサトウキビに負けるは、穀物市場への悪影響は顕著だの・・
ゴア氏が悪いwww

140 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 20:11:15 ID:KwyHvEV1
>>133
んじゃ、ペットボトル再生でポリエステルシートとか。

エネルギー市場の変動は激しいし、水田・空き地・ビル屋上などを
活用できる密閉シート型の小型プラントの方が汎用性が高いかも

141 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 21:12:35 ID:WS1uazt9
では藻の細胞膜のセルロースを適当な溶剤で溶かしてセロファン化して容器にしよう

142 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 21:15:48 ID:GvHoqRau
鳥取砂丘を大々的にワカメ干し場にしてはどうだろう

143 :名無しのひみつ:2009/08/20(木) 22:02:19 ID:pIJKPkAc
そんなうめえ話はない

144 :かか氏が真でも代わりはいるもの:2009/08/20(木) 23:43:49 ID:UNlh2Wa7
ビルに透明チューブ這わせるだな!

都市部のヒートアイランド対策になるし藻も育つんだぜ。
さらにビルの屋上で太陽集光熱 利用 すれば90℃なんて
冬場でもちょろいんだぜ。

140W/m2あたりの熱量、日中太陽光利用時間、
可能建築物、可能屋上平面積

もまいらの好きな夏休みの宿題だぜ。

やったもん勝ちじゃね、これ実用化すんの。
あとは建設物付帯施設許可を取れば事業化できるんだぜ。
採算性と事業化計画よろしこたのむんだぜ。

145 :名無しのひみつ:2009/08/21(金) 00:54:42 ID:5kQPRXlC
>>127
なんてネガティブなレスだ。

オモチャで検討した結果を何とか実用化するために、算数で計算してるんじゃないか。
それに、この人は素粒子物理学をやってるわけでもなんでもない。
基礎研究じゃないんだから、まず不可能でないかどうかぐらい最初に計算して欲しい。

146 :名無しのひみつ:2009/08/21(金) 01:29:10 ID:l0bqmJVj
ここは科学のスレ。文科系の意図・思惑で発言するのはいいが、原点は忘れないでね。

147 :名無しのひみつ:2009/08/21(金) 01:33:59 ID:Q4palXRf
>>146
そうだな。科学系のヤツは、結局はアホバカ。文化系が引っ張らないと
何もできない。科学は哲学・官僚の 婢女(はしため)なのさ。わはは。


148 :名無しのひみつ:2009/08/21(金) 01:46:59 ID:LXEJFE67
>>144
まあ、ビルの屋上には熱交換器も集中しているから
その活用や、養藻プラント対応の熱交換器なんかも面白いかもしれんね

149 :名無しのひみつ:2009/08/21(金) 01:59:32 ID:9tyi8ybs
じゃあ、火力発電所やごみ焼却場に併設して、廃熱も二酸化炭素も利用したら
一石三鳥じゃん。培養に必要な面積がわからんけど。
あるいはサウジアラビアあたりに廃棄天然ガス使ってプラント作るとかさ。

150 :名無しのひみつ:2009/08/21(金) 02:09:19 ID:vqJHp0tC
藻類なら既にクロレラが商用生産されてるし意外と簡単にできるかもね

151 :名無しのひみつ:2009/08/21(金) 05:03:43 ID:5kQPRXlC
<バイオ系>
・低温環境でも高速に増殖する重油蓄積藻類の開発
・海水で培養可能な重油蓄積藻類の開発
・80%以上の高濃度の重油を蓄積する藻類の開発

<農業系>
・農地での重油蓄積藻類の迅速培養法の開発
・農地での藻類による重油汚染防止法の開発
・農業排水からの重油蓄積藻類の大規模回収・精製法の開発

<工業系>
・光透過性パイプを用いた重油蓄積藻類の迅速培養法の開発
・高耐久性薄層チューブを用いた海上での重油蓄積藻類の迅速培養法の開発
・工場排熱および温泉を熱源とする重油蓄積藻類の迅速培養法の開発

まだまだ課題はたくさんありそうだね。

152 :名無しのひみつ:2009/08/21(金) 06:51:56 ID:whSeTwLW
>>132
>ビニールは紫外線耐性が低すぎて、コストが高すぎと思われ。

純粋なビニールはともかく、ビニールハウスで使ってるビニールは混ぜ物がしてあって、
ちゃんと半年くらいは持つわけだ。

>>145
>オモチャで検討した結果を何とか実用化するために、算数で計算してるんじゃないか。

といってネガキャンはってる奴がコスト計算を避けてるってことは、十分安くできる証拠
だな。

>>149
>じゃあ、火力発電所やごみ焼却場に併設して、廃熱も二酸化炭素も利用したら

大都市に隣接してると大面積の土地がとれず、隣接してないと送電やゴミ輸送のコスト
が増える。

発電所については、超伝導送電に期待かねー。

153 :名無しのひみつ:2009/08/21(金) 07:47:02 ID:5kQPRXlC
中近東から重油を運ぶよりは、輸送コストは下げられるのでは。

チューブって内径1cmぐらいのビニルホースで良いのか?
1m100円なら、3800兆円ぐらいだ。チューブじゃだめだな。

具体的な形状が示されていないから加工費を抜きにして、
フィルム状の薄い素材を使ったとして、原材料費を計算すると、
0.1mmの厚さのもので済ませたとして、1kg100円の単価だと、
120億m2分が必要なので、比重1として120万トンで、1200億円。
でも、強度の高いフィルムを作るには加工費が結構かかるだろう。

この方法はコスト的には可能だが、メンテナンスに手間がかかりすぎる。
重油に耐えられる素材でないといけないし、
海上なら魚や甲殻類に簡単に穴を開けられるようなものではだめだ。

154 :名無しのひみつ:2009/08/21(金) 08:02:10 ID:g5STU2s7
コストに関しては
・原油価格が今の3倍になる
・この藻類の効率が3倍になる
つまり合計で10倍くらいの差が縮まらんと見合わんと言ってたな
でも前者も後者も可能性はありそう

155 :名無しのひみつ:2009/08/21(金) 08:06:25 ID:Axg1q3Bh
>>153
重油に耐えられる素材って、藻類を培養する段階でそんな素材必要なの?

156 :名無しのひみつ:2009/08/21(金) 09:36:09 ID:hOuslDd7
>>154
原油が2020年に産出量がピークらしいからね
あとレアメタルとかも、中国がちょっときつがいなことで誰も関わらなくなる可能性もあるから
それであがるかもしれないし

何より世界同時不況で一気に暴騰の可能性もある

157 :名無しのひみつ:2009/08/21(金) 09:48:25 ID:whSeTwLW
>>155
ネガキャンに必死なんだから、察してやれ。www

158 :名無しのひみつ:2009/08/21(金) 10:11:48 ID:s+sbJ7LE
>>147
文系が引っ張った結果、日本の基礎研究地盤とか終了してるしな。
iPS細胞とか散々。

159 :名無しのひみつ:2009/08/21(金) 11:28:01 ID:hOuslDd7
この不景気でどっち転ぶかだなー
民主が長期にわたって政権とるならもう日本本格的に終わるかもしれないけど

色々外の要因を考えてみると、日本が一気に正常化する可能性の方が高い
で、うまくいけば、日本が世界の21世紀をリードする存在になるそうだ

アメリカ中国ふっとんで分裂するらしいからね
他にもふっとぶらしいけど、韓国なんかも吹っ飛ぶらしいし、ざまーだな

160 :名無しのひみつ:2009/08/21(金) 11:30:27 ID:hl/nBFrL
毒をもって毒を制する、か…ハイリスクだなぁw
腰の重い日本人が本気出すには、もうそうなるしかないのかもしれんが。

161 :名無しのひみつ:2009/08/21(金) 11:32:38 ID:hl/nBFrL
韓国なんて既に吹っ飛んでるも同然だからどうでもいいが、
米中は内戦やら戦争やらで、きな臭くなるだろうな。

162 :名無しのひみつ:2009/08/21(金) 13:54:44 ID:g5STU2s7
石油ってのはエネルギー源だけじゃないんだよ
プラスチックなど工業製品のもとでもある
将来代替エネルギーが開発されたとしても石油がなくなればやっぱり困る
だから石油を作る(藻が作るから藻油というべきかもしれないが)のは大事なこと

163 :名無しのひみつ:2009/08/21(金) 14:09:55 ID:IlI3LlqE
90度なら幾らでも熱源見つかるな。

164 :名無しのひみつ:2009/08/21(金) 14:13:39 ID:rbDfuC8p
一カ所でやらずに各家庭でペットボトルに水(栄養のある米のとぎ汁とか?)と藻類をいれて増やして
月に一回くらい回収(かいしゅうするときは濾して)。

 ほかにも防火用水や地震の時の水の備えとして町内に置いておく(もちろん地震の時には簡単な濾過装置を通す)
置き場所も車が突っ込みそうなところにバリケードみたいにして置いたりしておくとか

 とここまで書いたけど、逆に藻類がつくりだす重油の元みたいなやつが火元になる可能性もあるか

165 :名無しのひみつ:2009/08/21(金) 15:37:28 ID:5WloRqXK
>>92
ビニールチューブは紫外線であっという間に劣化して破れるよ。

166 :名無しのひみつ:2009/08/21(金) 15:39:50 ID:WxT+vMeq
>>90度Cで10分間加熱する
うーん…原子炉のそばで作るのかな?

167 :名無しのひみつ:2009/08/21(金) 18:21:36 ID:mqjWvj/u
培養した藻ペットボトル一本分 10円ぐらいで買い取って各家庭から
回収とかいいんじゃないか?
子供のこずかいぐらいになるし。

168 :名無しのひみつ:2009/08/21(金) 18:26:06 ID:HjmqhU0J
>>167
それじゃ赤字だ

169 :名無しのひみつ:2009/08/21(金) 18:42:39 ID:ZXkjNPz0
石油業界がゴルゴに依頼して潰しに来ると見た

170 :名無しのひみつ:2009/08/21(金) 18:57:37 ID:kmTF8eRD
遺伝子操作により、油をウンコとして排出するような藻類に改良してはどうか?

これだと、水面に浮いてきた油をこしとるだけでOK。

171 :名無しのひみつ:2009/08/21(金) 19:24:17 ID:mUO0e0g+
>>170
それいいね
オイリックスだっけ、そんなヤツと同じのが完成だな

172 :名無しのひみつ:2009/08/21(金) 20:24:30 ID:jfoMOqvo
>>170
野放しになって、無秩序に繁殖すると、ヤバイぞw
気候が変動するだけでなく、海洋火災も起きるようになるぞw

173 :名無しのひみつ:2009/08/21(金) 20:55:54 ID:AqGEAE45
>>172
生物学的タフネスを削いで、管理された環境下でなければ
生存出来ないようにすればどうよ?

174 :名無しのひみつ:2009/08/21(金) 21:53:48 ID:ZnJzEIqP
繁茂が難しくなるだろう→利用コストも上がる

175 :名無しのひみつ:2009/08/22(土) 00:23:15 ID:185QYzHR
>>173
高濃度の二酸化炭素がなければ死んでしまうとかいいかもな

176 :名無しのひみつ:2009/08/22(土) 00:51:54 ID:af2vDWoR
>>175
条件を外れると、石油になるはずの有機物を分解して高濃度二酸化炭素を作り出すんだよな

177 :名無しのひみつ:2009/08/22(土) 01:22:27 ID:i71mLwYL
遺伝子操作で海水耐性を付けるのが手っ取り早そうだな。
実現性がどうなのかは良く分からんけど。

178 :名無しのひみつ:2009/08/22(土) 01:26:48 ID:i71mLwYL
>>152
>ちゃんと半年くらいは持つわけだ。

アホか。半年で交換が必要な素材を使うとか有り得ない。
お前の想定している規模はあまりにも小さすぎるぞ



179 :名無しのひみつ:2009/08/22(土) 01:52:45 ID:pPer3QoN
藻の培養に熱はいらないんだよな?

最終処理で過熱が必要なだけで。


180 :名無しのひみつ:2009/08/22(土) 02:11:17 ID:JBqKlgjf
東大の発明発見で役に立ったものを10個上げてください。

181 :名無しのひみつ:2009/08/22(土) 07:23:55 ID:ythucOcy
>>178
>アホか。半年で交換が必要な素材を使うとか有り得ない。

ビニールハウス全否定か。

コストが見合えば全くかまわないのになー。

>お前の想定している規模はあまりにも小さすぎるぞ

ビニール袋の中に水貯めるだけで敷設の手間なんてほとんどかからないし、敷設コスト
として見込めば規模関係ないのに、そこで規模持ち出すって、相当頭悪いな。

182 :名無しのひみつ:2009/08/22(土) 07:34:13 ID:F/hOyaU5
東大のくせに胡散臭いw

183 :名無しのひみつ:2009/08/22(土) 08:03:14 ID:KrX5GFym
複合のメガフロートとかだめかな。
上は培養用設備で下はなんか貯蔵用の設備とか。
これ、面白そう。
あとミクロでいいなら各人自分ちで管理してもいいのかな?売電じゃないけど、
問題が手間賃なら藻、培養して回収して小銭稼ぎとかむり?
内職とか子供の小遣いとかのイメージなんだけども。

184 :名無しのひみつ:2009/08/22(土) 08:09:27 ID:LBiMPw63
砂漠地帯とか海水でも栽培できれば最高なんだけどな

185 :名無しのひみつ:2009/08/22(土) 09:13:28 ID:i71mLwYL
>>181
>ビニールハウス全否定か。
>コストが見合えば全くかまわないのになー。

>敷設コストとして見込めば規模関係ない

誰が交換するんだよ。人件費なめんな

186 :名無しのひみつ:2009/08/22(土) 09:21:14 ID:bF7LY4uM
砂漠って言いたいだけだろ。

メンテナンスが滅茶苦茶たいへんだ。
毎日砂漠を歩き回って施設を点検しないといけなくなるぞ。
海水を引っ張ってこれるのも、海に面したエジプトとか一部の地域に限られる。
エジプトから輸入するのもありかも知れないが。

187 :名無しのひみつ:2009/08/22(土) 09:45:59 ID:bq1fXWzR
??
10年以上前から出光がやってるやつだよね?
共同研究? ぱくり?

188 :名無しのひみつ:2009/08/22(土) 09:53:29 ID:bq1fXWzR
調べてみたら、煮るって製法で特許とってるよこの先生。
出光の名前はないからパクリ確定~www

189 :名無しのひみつ:2009/08/22(土) 09:57:33 ID:v9O7dPK1
>>186
 サハラ砂漠で一晩野宿したことあるけど、寒暖差がはげしいせいか夜中に
掛け布団が飛ばされるくらいの風が吹いた。
 砂丘の形も前日と変わってしまう。普通に砂の上に置いただけだと
すぐ埋まっちゃう気がする。

190 :名無しのひみつ:2009/08/22(土) 09:59:53 ID:bq1fXWzR
スマソ、その特許も古いからどっちが元祖かわからんくなった。

191 :名無しのひみつ:2009/08/22(土) 10:06:21 ID:v9O7dPK1
出光とは抽出方法が違うんじゃないのか?

>藻体を減圧濾過して得られた湿藻体0.078gを105℃で乾燥した後

とか書いて有るし

192 :名無しのひみつ:2009/08/22(土) 10:11:32 ID:bq1fXWzR
もれのいっているこの先生の特許は構成の要約が「光合成により炭酸ガスを
固定する微細藻類をアルカリ性物質の存在下、水性媒体の存在下、
高温高圧に保持し、重油状の物質に液化し、化石燃料の代替となる
液体燃料を得る微細藻類からの重油状物質の製造方法。」ってやつです。

出光の方は減圧濾過なの?
聞いた話だと煮るだけとか簡単そうだったけどな~??

193 : [―{}@{}@{}-] 名無しのひみつ:2009/08/22(土) 10:28:53 ID:gCzoDhFF
中国だったら培養する必要なさそうだよな。その辺の湖で超高密度で沸いてる。

194 :名無しのひみつ:2009/08/22(土) 10:54:44 ID:YEJnz1ZO
元気があれば何でもできるって本気で考えてる人多すぎ。
そりゃ、日本の労働生産性も低くなるわな。

こういうの団塊文系脳っていうのかな。

195 :名無しのひみつ:2009/08/22(土) 11:00:17 ID:WvUSDDHF
これは吉報だな。

CPUの熱をどう利用するか悩んでたからさ。

196 :名無しのひみつ:2009/08/22(土) 11:49:29 ID:bF7LY4uM
ボツリオコッカスが炭化水素を蓄積するのは、19世紀から知られていたんだね。
日本で抽出法の特許を最初にとったのが、この教授たちなのか。

197 :名無しのひみつ:2009/08/22(土) 11:52:31 ID:bF7LY4uM
>>189
砂丘の固定ができれば、メンテナンスがいくらか楽になるわけね。
0~50℃ぐらいの気温差にも耐えられないと。

198 :名無しのひみつ:2009/08/22(土) 13:02:33 ID:ZTte9CLs
>>9
常温で気化しない程度(じゃないと細胞内にたまらない)だから
ペンタン以上だろう

199 :名無しのひみつ:2009/08/22(土) 13:13:15 ID:Tmp1oePJ
霞ヶ浦!
・鹿島臨海工業地帯が在る
・石油コンビナートが在り、ミックスと精製にコスト掛からない
・廃熱の有効利用も出来そう
・水資源に困らない
・現時点で過栄養化しているので、藻の餌に困らない
・大量に出る藻のカスは肥料に
・農業のせいで流入する河川の水が富栄養化しても藻の餌に
・鹿島に海外から石油を運んできたタンカーに積んで、千葉のコンビナートへ
*民主政権下ではどんな横槍が入るか判らないので、
 4年後に超コンプレックス事業開始目指して計画を練って欲しいよね

200 :名無しのひみつ:2009/08/22(土) 18:52:00 ID:ythucOcy
>>185
>>敷設コストとして見込めば規模関係ない
>誰が交換するんだよ。人件費なめんな

ビニールハウス程度の手間なのに、なに火病起こしてるんだ?

しかも、規模関係ないし。



203 :名無しのひみつ:2009/08/22(土) 20:44:49 ID:jxUlUeYH
サハラの内陸部に40km四方の人造湖を作れば、自動的にサハラ緑化しないかな?
塩湖でも良いだろうけども、出来れば淡水湖で。

日中の蒸発、日没後の降雨というサイクルが発生しそうに思うのだが。

204 :名無しのひみつ:2009/08/22(土) 21:10:01 ID:KrX5GFym
なんかさ、砂漠ってぇとつい、日中の高温と夜間の低温、乾燥、強風、砂の移動による
地形の変化とかついつい。
砂漠=ロプノールってイメージがあって。

205 :名無しのひみつ:2009/08/22(土) 21:17:51 ID:KrX5GFym
温暖化である程度大気の保水力が上がって砂漠が緑化したら、緑化部分は
別の用途に使われるような気もス。
やっぱどうにかして海に浮かばねーかな。藻畑。

206 :名無しのひみつ:2009/08/22(土) 23:26:06 ID:nBTd3338
中国向きなんじゃね。
川に沸いた藻をバケツでかっぱいで埋めてるじゃん

207 :名無しのひみつ:2009/08/23(日) 09:03:14 ID:Oq4z1Zvi
脱石化燃料後の世界すべてに向いてると思うんだぉ。
淡水で環境にわがままじゃなく、
海水の藻でバッチきゃばっちいほど元気な藻。できたらいいなあ。

すっと航海する船の動力に使いやすいよな?
藻→乾燥ほか生成過程→燃料→ウマー
薪がぷかぷか浮いてんだから。まあドラえもんのポッケから出してもらおうか。
・・・・・ん?腐海?

208 :名無しのひみつ:2009/08/24(月) 06:56:47 ID:EKfs6U60
この藻類を培養するにはエアレーションが不可欠。


209 :名無しのひみつ:2009/08/24(月) 08:10:58 ID:lnq+UQ1Q
>>203
どうやって水を運ぶんだよw

210 :名無しのひみつ:2009/08/24(月) 08:41:00 ID:h9mmCwOQ
>>209
太陽光発電のポンプで、海から。



212 :名無しのひみつ:2009/08/24(月) 09:00:32 ID:/xF02yXF
>>211
マジレスだが
早い目に心療内科の受診をお勧めする。

イ㌔。

213 :名無しのひみつ:2009/08/24(月) 10:05:18 ID:HsZ7Cphb
>>199
漁業にも使っていたと思うので汚染がな

214 :名無しのひみつ:2009/08/24(月) 16:51:58 ID:5F62QppA
>>208
もし本当にエアレーションが不可欠だったら、長距離の水路を作って流水中で培養するか
農地の表面を軽く舗装して培養液を定期的に攪拌しないといけない。

ポンプでエアレーションしたら、ポンプを動かすだけで生産される重油分ぐらい消費しそう。

215 :名無しのひみつ:2009/08/25(火) 06:49:48 ID:CdsFDGYc
空気ではなくCO2吹き込まないといけないのでますます無理。

216 :名無しのひみつ:2009/08/25(火) 08:46:48 ID:zogq3fmu
だーかーらー
エネルギーの問題じゃないんだっての
炭化水素は工業原料であり、石油が枯渇すれば工業原料も足りなくなるんだから
それを作らなきゃならんのよ

217 :名無しのひみつ:2009/08/25(火) 10:16:43 ID:5UMYZhpZ
淡水が豊富な国だけの技術ってとこが現実的じゃない気がする。
ものすごく限定されちゃうでしょ。
その間にもっと汎用性の高い技術のほうが研究が進んで効率が高まると思う。

218 :名無しのひみつ:2009/08/25(火) 10:28:50 ID:Sebg/Dk0
日本がアブラ確保できればいいんだよ。
他の国のことなんか知ったこっちゃない。
まあ他国が技術を高値で買ってくれるんなら別だが。

219 :名無しのひみつ:2009/08/25(火) 10:44:22 ID:+/km4NBk
高値で買う?盗まれて密造されるだけだと思うが

220 :名無しのひみつ:2009/08/25(火) 14:17:07 ID:nXviVMSB
余剰化してる田んぼで増やす。
最寄りのJAに精製施設。
近隣のGS等に出荷。

221 :名無しのひみつ:2009/08/25(火) 23:36:48 ID:J7fMBjE5
遺伝子操作で、アオコに遺伝子ぶち込むのが手っ取り早そうだな。
淀川からGTL生産できるぞ。

222 :名無しのひみつ:2009/08/26(水) 01:32:59 ID:p2rp1wgW
>>220
土壌汚染&水質汚染が

223 :サルベージ屋:2009/08/26(水) 02:24:14 ID:9jJn/Nw2
失礼致します。
下水道事業との対比のご試算がでていますので、二番煎じの案を。

電線を地中に埋める事業がありますが、逆に上水道を地上に出しては如何でしょうか?
全ての上水道パイプは経年劣化で15年持てば良いと省令で決められていますので、
(もっと短い省令にして)5年とか10年だけ持つ透明のパイプを開発することが前提です。
都市部では光ファイバーのほかに上水道も電柱に載る事になりますね。

水源に近いところから浄水場まで藻を徐々に増やして、更に各家庭に届くまで
透明な上水道パイプで増殖させます(家庭では屋根の温水パネルを通しても良いです)。
水は濾過して使い、10分間風呂を沸かすついでに溜まった藻を重油と糟にして
資源ごみとして出します。出した資源ごみ分は上水道代から引きます。

メンテナンスも含めて上水道事業は現在黒字で、課金システムもできている点が魅力です。
数十年計画で黒字に持っていけるのではないでしょうか。

現在は水道料金を払わないと元栓を閉められますが、生命に関わりますので
その替わりに藻の濾過バルブを閉めると、より人道的ですね。
#年中青汁やモロヘイヤ味噌汁が飲めてボツリオコッカス浴も楽しめます。

224 :名無しのひみつ:2009/08/26(水) 13:06:12 ID:p2rp1wgW
地上に出したらじゃまですよ

225 :名無しのひみつ:2009/08/26(水) 14:08:26 ID:WOMe22KP
地上に上下水管が並んでいると、蹴飛ばしたり石を投げたり乗っかったり、
穴開けてンコ混ぜたり・・・みなさま様々な誘惑と毎日戦うわけですね。

226 :名無しのひみつ:2009/08/26(水) 14:58:51 ID:QR1Ij39u
日本だと、普段あんまり使ってない水路とかで培養するしかないのかな。
自給率5%ぐらいでも良いなら、実現可能性はあるかも。

227 :名無しのひみつ:2009/08/26(水) 18:55:48 ID:eeEfIO5K
>>226
>日本だと、普段あんまり使ってない水路とかで培養するしかないのかな。
霞ヶ浦 琵琶湖 伊勢湾 大阪湾なんぼでもあるだろ
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