オンラインカウンター
有機化学の話 研究と開発の違い
有機化学のトピックを紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
研究とは、誰も知らないことや誰も見たことがないことを発見すること。

開発とは、研究で既に生み出さていることを集積・統合して製品を実現すること。


研究室に配属されると、
「研究」をやってる人
「開発」をやってる人
「研究開発」をやってる人

の3パターンがあります。

開発には少なくとも「知識の組み合わせ法の研究」という要素が
含まれ、一種の研究であるともいえます。

通常大学では研究、企業が開発というスタンスです。

基礎研→大学
応用研究→大学・企業
開発→企業


私の場合、修士を卒業した後、真理を探求したいというより、新しいものを作りたいというのがあったので開発に進みました。

大学の卒論、修論がなんの役に立つのかわからずにモチベーションが下がってる人も少なくないと思いますが、企業に入って開発職に就くとやりがいがあり、理系でよかったと思えると思います。


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://topsynthesis.blog39.fc2.com/tb.php/90-38822357
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。