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有機化学の話 無視されていた化学反応
有機化学のトピックを紹介しています。
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無題


現在叫ばれている環境問題に関連するんですが、

地表から10キロメートル以内の「対流圏」に存在するオゾンの濃度は150年にわたって上昇しているらしいです。

対流圏のオゾンは温室効果ガスとしてはたらくため,気候変動に重大な影響をおよぼしており,その発生と分解の過程を理解することが重要であるといわれていました。


 イギリス,ヨーク大学のリード博士らは,大西洋の熱帯域に位置するベルデ岬諸島の観測所で,1年間にわたり海面付近の大気成分の観測を行った結果,


この海域では,臭素やヨウ素などのハロゲン化合物が,日中,広く分布していることが明らかになりました。ハロゲン化合物には,オゾンを分解する効果があるということになります。

博士らによると,これまでのハロゲン化合物の存在を考慮しない予測モデルよりも,オゾンの消失量が50%も大きくなるという。


 

 
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